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STAFF VOICE #01 「まち」をつくる仕事【現場監督 K.Iさん■入社3年目】

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このページをご覧くださりありがとうございます。

G-BANKでは、未経験からこの業界に飛び込んだ社員も数多く活躍しています。

ここでは、現場監督として働くK.Iの声をご紹介します。


Q. 現在の仕事と経歴について教えてください。

現在入社3年目で、現場監督をしています。

私は、中途採用で前職はホテルの営業をしていました。

異業種からの挑戦でしたが、今後のキャリアアップのために建築業界を選びました。

Q. G-BANKに入社された理由は何ですか?

前職のホテル時代に、新しくホテルを建設するにあたり、その工事過程や打合せの内容を目にする機会がありました。会社としての要望を、どのように形にすることができるか、お客様の希望を叶えるホテルとして、共通するものがあると感じていました。また、営業の前はホテルの現場も経験してきたため、多くのスタッフに話合い段取りを決めていく作業も、自分の経験値が活かせると感じました。G-BANKに入社しようと決めたのは、未経験でも成長する環境を整えてくれる、資格取得のための援助が手厚いことです。ここであればこの年からの挑戦も難しくないと思ったからです。


Q. 現場監督の主な業務内容とやりがいについて教えてもらえますか?

現場監督は、一言で言うと工事現場の管理を行うことが役割です。

工事の進捗や人員・安全面など、工事がスムーズに進むように工事の全体を管理する必要があります。専門分野を追求する職人さんとは違い、全ての工程を理解しなければいけません。

そういった部分は、特に未経験の私にとっては現場監督の一番難しく感じたところでした。


入社当初は、現場でどのような作業をしているのかを学ぶため、作業内容や作業工程の順番、どのような材料が必要なのかを、常に職人の方に聞くようにし、仕事の時間以外でも様々な工法を勉強していました。

そんな大変な面もあるからこそ、この仕事は楽しいですし、工事が無事に終わった時の達成感はとても素晴らしいものがあります。

Q. 現場監督をするのに必要な能力は何だと思いますか?

たくさんの関係者の方と関わる必要があるので、きちんと受け答えがきちんとできること。

あとは基本的な報連相ができることだと思います。

Q. 現在担当されている現場について教えて下さい。

現在は多摩市の公共工事を担当しています。

警察官が住み込みで働く駐在所で、地域の方からも早く建ててほしいとのお声を多くいただいており、この施設の必要性を感じています。私は2年目の後半からこの案件に携わらせていただき、新築の担当が初めてだったため、とにかく確認を各方面に行い、それをきちんと報告することを心掛けて業務にあたりました。以前に会社として、交番や駐在所を建てた履歴があったので、会社からノウハウや先輩からのアドバイスをいただけることも大きかったです。

Q. 今の現場での一日の流れを教えてください。

今の現場は朝礼と工事の開始が朝の8時のため、少し早く現場に入り、現場周辺の掃除からその日の準備までを行います。朝礼後は、現場管理が中心になり、職人の方が作業をしている場所での指示、管理のための写真撮影、危険予知活動の報告書などの労務安全書類のまとめなど、作業は多岐にわたります。

現場での作業が夕方5時くらいに終わるので、現場の確認後に図面のチェックや資料作成などを行っています。

Q. G-BANKに入社して良かったと思うことはありますか?

G-BANKは調布市内の建築工事を中心に基本は東京都の案件がメインとなります。そのため、転勤や出張はありません。今の現場は、自宅からも会社からも近いため、電車で通勤しています。

また、職場の年齢層としては40~50代の方が多いですが、雰囲気もアットホームで良いと思います。 中途採用の私にも親切に教えていただき、「大切に育てていただいているな」と感じます。

現場監督としては、やはり「この施設は自分が担当した!」と胸を張って言えることはとても嬉しいく、形に残るこの仕事にとてもやりがいを感じます。

Q. 最後に、今後の目標について教えて下さい。

現在は1級建築施工管理技士の資格取得を目標にがんばっています。

資格支援に手厚い会社のため、今後は様々な資格に挑戦していき、今後入ってくる後輩の見本となれるような人材となることが今の目標です。